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Video & Illustration Creators
映像技術部. Since 2000

2006年03月02日

めずらしく、人のいない映技

 うちの住みかこと映技スタジオは、都内に「ルームシェア」って形で借りていて、秋葉原に近いこともあり、なんかこう「誰かしら遊びに来ている」みたいな、いわゆる“青年たちのたまり場”なんですけど、今日はめずらしいことに、オレしかいません。

 不二はいま、確定申告だのなんだので実家に帰ってます。オレも住民票を東京に移してないから実家でやらないといけないんですけどね〜。仕事が終わんねーから帰れねーんですのよ。

 なんか、家で1人になるなんて すげー久しぶりだわぁ。ケツを丸出しにして「外郎売」でも読んでようかな。

 あ、そうだ。「きてはぁー!」 という藤原カムイの『雷火』で度々使われる叫び声のモノマネの練習でもしてようっと。

 「きてはぁー!」

 


 From : 2006年03月02日

2006年02月17日

映技が声優さんのDVD作り!

 ジャーンジャーン! 伏兵だーッ!

 ども。映技よろしく松田優樹です。

 この3月に、声優の“ブログ1年間分”を再編して一冊にまとめた本が出版されます。今回は「千葉紗子」「植田佳奈」「茅原実里(音声注意)」の3人です。幻冬舎コミックスより発売されます!

 映像技術部もプレゼント用DVDビデオを作成するなど、スタッフとして制作に関わらせていただきました! ぜひとも買っていただきたく、ここにお願いする次第です! どうぞよろしくッ!

 そして! 映像技術部といえば、銀ままでお母さんのニオイを思い出し、スナイパーたちに感謝の念を抱いていることをアピールし続けているぐらい『ローゼンメイデン』が大好きなことで有名ですが、そのアピールのかいあって、2月19日に横浜BLITZで行われる「ローゼンメイデンファン感謝祭」に行くことになりました! ひゃっほーぅ!

 なませいゆう! なっませーゆぅ! あ、そういえば生声優ライブは、「極上YOTSUYA-X'mas」の佐久間紅美さん以来だぜ! た〜のしみです〜ッ!

 


 From : 2006年02月17日

2006年02月06日

歯医者で幸せな気分に

 歯のお掃除(歯石除去)のために歯医者に行きました。

 治療をしてくれたのは、かわいらしいお姉さん。お姉さんの小さな手に持たれたドリルで、キュイーンと削ってもらっている間、

「いま、乳首をツン!ってやったらオレの口内は血まみれかな?」

 とか想像しながらの30分。楽しかったです。


 From : 2006年02月06日

2006年02月05日

夢 × 情熱 = 青春

 高校に入ってバスケはやめちゃいましたけど、いまのオレは、夢に情熱を掛け合わせながら、毎日をおもしろおかしく、そして楽しく生きてます。

 実は、今日こと2月5日は、オレと不二の住みかこと映技スタジオが都内に引っ越してきて「1周年記念日」なのです。去年の2月の日記にも書いてあります。

 つまり、フリーランス映像作家として生活費を稼ぐようになって、1年が経過したという意味でもあります。いや〜、なにげに映像制作だけでメシが食えた1年でした。よくまあ、こんな不安定な生活が1年も続いたもんだあ。

 え、これ……記念日だよなあ……? ああ、今からカラオケにでも行こうかな。そんな24歳。


 From : 2006年02月05日

2006年01月17日

ゆゆこ様のニオイ……

 買っちゃった。komkom.comの西行寺幽々子かりすま扇。いい香りがします。そして暑い季節になったら大活躍しているはずー。いや〜、同人ショップの通販って便利ですねー。

 ってことで、いまうちのサークルも作品の委託販売を同人ショップ「ホワイトキャンバス」様におまかせしているわけですが、通販していることをトップページでアナウンスしたら、すぐにお店から在庫がなくなってしまったようで、

 「再入荷しないのでしょうか」

 っていうメールを すでに3通ほどいただきました。ごめんなさい。再入荷されるかどうかは、店舗側の発注次第なのです。ホワイトキャンバス様は、唯一うちの作品の委託を許してくれたお店なので、頭が上がりませんの。

 

 以下、いろいろと想像できる画像

 絶対に気にしないでください。


 From : 2006年01月17日

2006年01月15日

生まれて初めての新鮮な体験

 そうや、私はいま、二日酔いやねん。

 自分にとって「ふつかよい」という現象そのものが、生まれて初めての体験だったので、日記に書いておこうと思った次第っす。

 松田優樹は酒に強いです。かなり強い。二十歳ぐらいのころなんかは、いくらガブガブ飲んでも、何も感じず、あとにも残らない感じでした。だからお酒は「味」以外に魅力を見いだせませんでした。

 ただ、出版社コアマガジンで仕事していた時代、校了後のかなり疲れた状態で身体にアルコールを入れると、すごく気持ちよくなれるということに気づいて、最近はテンション上げのためによく飲んでました。

 だけど潰れたことはありません。リアルに記憶を飛ばしたことも無いし、リアルに吐いたこともありません。

 オレが酒に強いのは、19歳のころ、意味もなくノリだけで「ウコン」の錠剤を1年間飲み続けていたせいだと思います。これ……よくないと思う。気持ちよく酔えないから。

 んで、昨日、なんとなく、日本酒(18度)の一升瓶(1.8リットル)を空けてました。2時間で。

 ……ああ、不思議な感じ。

 頭が痛いわけじゃない。気持ち悪くもない。ただ動悸が走っているような感じがする。でも胸は痛くない。

 ……これが二日酔いかあ。新鮮だあー。オチはないなー。


 From : 2006年01月15日